Geforce RTX5070Ti ASUS Prime購入

Geforce RTX5070Ti ASUS Prime購入 15万円

最近、ASUSのGeForce RTX 5070 Tiを購入しました。

(記事画像はAIに作らせたのでご愛嬌・・)

価格は 15万円 です。

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……正直、かなり高いです。
グラフィックボード1枚に15万円というのは、冷静に考えるとなかなかの金額です。

ただ、2026年6月時点でAmazonを確認すると、同じような新品のRTX 5070 Tiは18万円前後で販売されているようでした。そう考えると、今回の15万円という価格は、かなり安く買えた方だと思います。

今回購入したのは、地元のパソコン工房です。


ネット通販が最安だと思い込んでいた

最近は、何でもネットで買う時代です。

Amazon、楽天、価格比較サイトなどを見れば、だいたいの相場はすぐに分かります。PCパーツも例外ではなく、私も「どうせネットの方が安いだろう」と思い込んでいました。

特にグラフィックボードのような高額パーツは、価格差も大きいので、ネットで最安値を探すのが普通だと思っていました。

ところが、今回に関してはそうでもありませんでした。

結果的には、Amazonよりも地元の実店舗の方が安く、新品を購入することができました。


最初は中古のRTX 5070 Tiを探していた

最近はAI需要の影響もあり、グラフィックボードの価格が高くなっていることは分かっていました。

そのため、最初から新品だけを狙っていたわけではありません。少しでも安く済ませるために、まずは中古店を見に行きました。

すると、ちょうど店舗にRTX 5070 Tiの中古品が1点だけ置いてありました。

価格は約13万円。

新品よりは安いですし、1点ものだったのでかなり迷いました。今買わないと次に同じ価格で出会えるか分からない、という気持ちもありました。

ただ、店員コメントを見る限り、状態があまり良くなさそうでした。

中古で13万円というのは、決して安い買い物ではありません。状態に不安があるものに13万円を出すなら、もう少し予算を足して新品を買った方が安心なのではないか。そう思って、その中古品は見送ることにしました。


中古13万円なら新品15万円の方が安心

今回かなり迷ったのが、ここです。

中古で13万円。
新品で15万円。

差額は2万円です。

もちろん2万円は大きいですが、グラフィックボード本体の価格が10万円を超えてくると、この差額の感じ方も少し変わってきます。

中古品の場合、前の持ち主がどのような環境で使っていたのか分かりません。ゲーム用途なのか、長時間の高負荷運用なのか、マイニングやAI用途に近い使われ方をしていたのかも判断しにくいです。

さらに、ファンの状態、コイル鳴き、温度、保証の有無なども気になります。

それを考えると、13万円の中古より、15万円の新品の方が精神的にはかなり安心です。

結果的に、ここで中古を買わずに踏みとどまったのは良かったと思います。


ダメもとでパソコン工房に行ってみた

中古品を見送ったあと、ダメもとで地元のパソコン工房に向かいました。

正直、あまり期待はしていませんでした。

ネット価格が18万円前後なら、実店舗も同じくらいか、むしろ少し高いくらいだろうと思っていたからです。

ところが、店舗に行ってみると、新品のRTX 5070 Tiがセール価格で置いてありました。

どうやら、えなこさんが広告に載っているキャンペーン対象商品のようでした。店舗に最低1個は入荷しているような雰囲気で、タイミングよく在庫に出会えた形です。

価格は15万円。

Amazonで18万円前後だったことを考えると、かなり大きな差です。


地元のPCショップも侮れない

今回の買い物で一番感じたのは、地元のPCショップもまだまだ侮れないということです。

最近は、どうしてもネット通販中心になりがちです。価格比較も簡単ですし、在庫も分かりやすく、家にいながら注文できます。

ただ、実店舗には実店舗の強みがあります。

店舗限定のセール品があったり、ネットに出ていない在庫があったり、実物を見て判断できたりします。特にPCパーツのような高額商品では、店員コメントや状態確認、保証の扱いなども含めて、実店舗で買うメリットはまだ十分あると感じました。

今回はまさにそのパターンでした。

ネットで見ると新品18万円前後。
中古店では状態に不安のある中古が13万円。
そして、地元のパソコン工房では新品が15万円。

この流れなら、15万円の新品を選ぶのが一番納得感がありました。


PCパーツ好きなら実店舗巡りもあり

昔は、ソフマップが近くにある地域に住んでいたので、買い物ついでによくPCパーツ売り場を見に行っていました。

特に何かを買う予定がなくても、グラフィックボード、CPU、マザーボード、ケース、電源などを眺めるだけで楽しかった記憶があります。

ただ、ここ最近はそういう実店舗に行く機会がかなり減っていました。PCパーツもネットで調べて、ネットで買うことがほとんどです。

しかし今回のように、実店舗だからこそ見つかるセール品もあります。

PCパーツが好きな人や、自作PCをやっている人は、たまには近くのPCショップに足を運んでみるのも良いと思います。ネット上の価格だけを見ていると、意外な掘り出し物を見逃しているかもしれません。


実店舗で買うと、その日に持ち帰って使える

実店舗で買うメリットは、価格だけではありません。

一番大きいのは、買ったその日に持って帰って、そのまま使えることです。

ネット通販だと、注文してから届くまでに少し時間があります。もちろん翌日配送などもありますが、それでも「今すぐ取り付けたい」という気持ちには少しタイムラグがあります。

その点、実店舗なら購入した瞬間に商品が手元にあります。

家に帰って、箱を開けて、PCケースを開けて、すぐに取り付けられる。
このスピード感は、ネット通販にはない楽しさだと思います。

また、万が一の初期不良や保証対応の面でも、実店舗の方が相談しやすい場合があります。高額なPCパーツほど、何かあったときにすぐ店舗へ持ち込める安心感は大きいです。

そして何より、「買おう!」と思ったその熱い気持ちのまま行動できるのがいいです。

少し大人げないかもしれませんが、PCパーツやゲーム関係の買い物は、勢いも大事だと思っています。


なぜ今、RTX 5070 Tiを買ったのか

今回、15万円もするグラフィックボードを買った理由はいくつかあります。

一つは、将来的に発売されるGTA6です。

私は子供の頃からゲームにハマることが多く、大人になった今でも、子供の頃に好きだったゲームシリーズの最新作が出ると、やっぱり気になってプレイしています。

その中でも、特に期待しているのがGTA6です。

ただ、このGTA6がなかなか発売されません。延期もあり、かなり待たされている印象です。

それでも、いずれ発売されたときにはしっかり楽しみたいと思っています。

今まで使っていたグラフィックボードはGeForce GTX 1060でした。GTX 1060は長く使える良いカードだったと思いますが、さすがに今後の大型ゲームを高画質で快適に遊ぶには厳しいだろうなと感じていました。

GTA6に向けて、いつかはグラフィックボードを交換しなければいけない。
そう思いながらも、AI需要の影響もあってグラフィックボードの価格はどんどん高くなっていき、なかなか買い替えるきっかけをつかめずにいました。


Microsoft Flight Simulatorへのリベンジ

もう一つの大きな理由が、Microsoft Flight Simulatorです。

私は昔からMicrosoft Flight Simulatorに少し馴染みがあります。

古くは、子供の頃に父に買ってもらった Microsoft Flight Simulator 2000 がきっかけでした。真っ赤なパッケージだった記憶があります。その後、Microsoft Flight Simulator 2002やXなども触ったことがあります。

このパッケージ今みても当時のワクワクが蘇ります。昔のPCソフトのパッケージはPS1とかよりも2倍くらい大きな箱でした。買い物帰りの車の助手席で箱開けて説明書など見ていました。このFlight Simulatorのフォントとかも好きですね。このころMicrosoftはTrainSimulatorとかも出していたなと思います。

ただ、当時は子供だったこともあり、航空機の飛ばし方も、計器の意味も、ほとんど理解できませんでした。

航空機自体は、同じ乗り物という意味では車と同じくらい好きでした。
それでも、フライトシミュレーターにはいまいちハマりきれませんでした。

当時のMicrosoft Flight Simulator 2000は、当時の技術としてはすごかったのだと思います。
ただ、今の感覚で見ると、地表の表現はかなり寂しいものでした。

平らな世界に地表のテクスチャが貼ってあるような景色の中を、セスナや旅客機で飛ぶ。
でも、操作方法はよく分からない。
計器はたくさん並んでいて本格的に見えるけれど、何一つ意味が分からない。
調べても理解しきれない。
景色としても見るところが少ない。

そんな感じで、当時は途中で諦めてしまいました。Youtubeでどなたかの動画がありました。


それでも航空機への興味は続いていた

フライトシミュレーターにはハマりきれませんでしたが、航空機への興味はその後も残っていました。

実際に、成田の航空科学博物館に行ったこともあります。
アメリカのシアトルにあるボーイング工場も、現地まで見に行きました。

空港に行けば、セントレアでも名古屋でも、時間があれば展望デッキに行って航空機を眺めていました。

専門的に詳しいというほどではありませんが、にわかに好きな状態はずっと続いていたと思います。

だからこそ、いつかフライトシミュレーターにもリベンジしたいという気持ちがありました。


Flight Simulator 2024を高画質で動かしたい

そして最近、急にその熱が戻ってきました。

Steamで Microsoft Flight Simulator 2024 を購入しました。

今のフライトシミュレーターは、昔とはまったく違います。地表の表現も、航空機の作り込みも、空や雲の見え方も、かなり現実に近づいています。

子供の頃に見ていた、平らな地表の上を飛ぶフライトシミュレーターとは別物です。

ただ、そのぶん必要なPC性能も高くなります。

Flight Simulator 2024を高画質で、できるだけスムーズに動かしたい。
将来的にはGTA6も快適に遊びたい。
そして、今使っているGTX 1060ではさすがに限界がある。

そう考えると、グラフィックボードを交換する理由は十分にありました。


15万円は高い。でも今買う理由はあった

もちろん、RTX 5070 Tiが15万円というのは高いです。

正直、かなり高いです。

ただ、今後のゲームを楽しむため、特にFlight Simulator 2024を高画質で遊ぶためには、どこかでグラフィックボードを更新する必要がありました。

GTA6もいずれ出ます。
Flight Simulator 2024も今まさに遊びたい。
GTX 1060では厳しい。
AI需要でグラフィックボード価格は高い。
でも、地元のパソコン工房で新品15万円の在庫に出会えた。

そう考えると、今回が買い替えのタイミングだったのだと思います。

15万円はクソ高いです。
それでも、今回は購入を決断しました。

結果、大成功でした

RTX 5070 Tiを15万円で購入したわけですが、結果としては大成功でした。

価格だけ見るとかなり高い買い物です。
ただ、実際に取り付けて使ってみると、GTX 1060からの載せ替えとしてはかなり満足度が高かったです。

特に、Flight Simulator 2024を高画質で動かせるようになったことが大きいです。


取り付け前に注意したいのはカードの大きさ

まず注意したいのは、グラフィックボード本体の大きさです。

今回購入したRTX 5070 Tiは、GTX 1060と比べるとかなり大きいです。

私はミドルタワーケースを使っているので、問題なく収まりました。ただ、小さめのPCケースを使っている人は注意した方がいいと思います。

特に最近の高性能グラフィックボードは、長さも厚みもかなりあります。購入前に、ケース内のスペースや、フロントファン・ドライブベイ・ケーブル類との干渉がないか確認しておいた方が安心です。


補助電源にも注意が必要

もう一つ驚いたのが、補助電源です。

私はずっと自作PCを使ってきたので、グラフィックボードに補助電源が必要なこと自体は知っていました。ただ、今回のカードは補助電源の接続がかなりしっかり必要でした。

私の環境では、電源ケーブル2本に加えて、そのうち1本を分岐させる形で3本分として接続し、起動して使うことができました。

正直、この接続方法がベストかというと、あまり良くないとは思います。
本来であれば、PCIe用の補助電源をしっかり3本取れる電源ユニットを用意した方が安心です。

RTX 5070 Tiクラスのグラフィックボードを使うなら、GPU本体だけでなく、電源ユニット側の余裕も確認しておいた方がいいですね。


GTX 1060を使い続けていた理由は静音性

私が長くGeForce GTX 1060を使い続けていた理由の一つは、静音性です。

昔の高性能グラフィックボードは、とにかくファンの音がうるさい印象がありました。

子供の頃はゲームをよくしていたので、その時代ごとにそれなりに良いグラフィックボードを使っていました。ただ、大人になるにつれてゲームのプレイ頻度も減っていきました。

そうなると、性能よりも静かさの方が気になるようになります。

その点、GTX 1060はそこまで爆熱でもなく、普段使いではかなり扱いやすいグラフィックボードでした。


RTX 5070 Tiは思ったより静かだった

今回、RTX 5070 Tiに載せ替えるうえで少し心配していたのが、ファンの音です。

高画質でゲームをしたいという目的はあるものの、普段のPC使用時にうるさくなるのは困ります。

しかし、これは完全に杞憂でした。

負荷が低いときは、いわゆる0dBテクノロジーのような機能が働くようで、かなり静かです。普段使いでは、グラフィックボードのファン音が気になることはほとんどありません。

もちろん、高負荷でゲームをしているときは多少うるさくなります。
ただ、それは当然です。

むしろ、この性能で普段はここまで静かなら十分だと思いました。


RTX 5070 Tiは絶妙なポジションだと思う

RTX 5070 Tiというグレードは、かなり絶妙なポジションだと思います。

現時点では、かなりコストパフォーマンスが良いグラフィックボードのように感じています。

Tiモデルなので、グラフィックボード上のメモリも16GBあります。これだけあれば、多くのゲームはかなり快適に動かせるはずです。

一方で、さらに上位のグレードになると、価格が20万円を超えてくるようなものもあります。

そこまで行くと、完全にハイエンドの世界です。お金にかなり余裕がないと、なかなか手を出しにくい価格帯になります。

そう考えると、15万円で買えたRTX 5070 Tiは、自分にとってかなり良い落としどころだったと思います。


Flight Simulator 2024はかなり高画質で快適

では、実際にこのグラフィックボードでFlight Simulator 2024はどうだったのか。

結論としては、かなり快適です。

私はDellの40型ワイドモニターを使っています。画面が大きいぶん解像度も高く、それ自体がPCにはかなり重い条件になります。

それでも、Highくらいのグラフィック設定であれば、フレームレートを維持しながら快適に動作できているようです。

GTX 1060ではかなり厳しかったと思うので、ここはRTX 5070 Tiに載せ替えた効果を強く感じました。


Flight Simulator 2024のVRモードがすごすぎた

Flight Simulator 2024で特に面白かったのが、VRモードです。

私はPico 4のVR機器も持っているのですが、正直これまではあまり活用できていませんでした。

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ところが、Flight Simulator 2024にVRモードがあると知って試してみたところ、これが本当に別世界でした。

買って最初の1〜2週間は、夢中でVRモードをやっていました。

画面で見るフライトシミュレーターも十分すごいですが、VRで操縦席に座ると体験がまったく変わります。
本当にゲーム体験が一段階変わったように感じました。


Boeing 787の操縦席に座れる体験

私はBoeing 787のような大型旅客機が好きです。

ただ、今の年齢から本物のパイロットを目指すのは現実的ではありません。

それでも、Flight Simulator 2024のVRモードでは、パイロットとして操縦席に座っているような体験ができます。

ボタンやスイッチ、モニターに表示される情報、窓の外に広がる景色まで、かなり高精度に描画されます。

特に大型旅客機のコックピットに座っている感覚はかなり強く、没入感があります。

これは本当にすごいです。


長時間VRはきついので、今は画面プレイ中心

ただし、VRはかなり没入感がある一方で、長時間やりすぎると頭が痛くなります。

そのため、今はもっぱらデスクトップ上で、モニターとコントローラーを使ってプレイしています。

VRは短時間で集中して楽しむ。
普段は画面でじっくり飛ぶ。

このくらいの使い分けがちょうど良さそうです。

VRだけにこだわるのではなく、通常プレイと交代しながら遊ぶのが良いと思いました。


何度も挫折したFlight Simulatorにようやくハマれた

Flight Simulatorシリーズには、これまで何度も再チャレンジしてきました。

しかし、そのたびにすぐ挫折していました。

操作が難しい。
計器の意味が分からない。
何をすればいいのか分からない。
うまく飛べない。

そんな理由で、毎回あまり長続きしませんでした。

でも今回は違いました。

まず、風景が本当に綺麗です。
見ているだけでも楽しいので、にわかでもやる気が湧いてきます。

さらに、Flight Simulator 2024にはキャリアモードがあります。そこでライセンス講習のようなものを受けられるので、セスナの基本操作や、旅客機の操縦についても少しずつ覚えることができました。

細かいことを気にするとキリがありません。
ただ、そこをいったん抜きにすれば、セスナ、旅客機、ヘリコプターまで、コールドスタートから離陸、着陸、自動操縦まで進められるようになりました。

昔の自分が何度も挫折していたことを考えると、これはかなり感慨深いです。

ついにFlight Simulatorへのリベンジが完了したような気持ちになりました。


大人になると理解力と忍耐力も上がる

今回、改めて思ったのは、大人になると理解力や忍耐力が上がるということです。

子供の頃は、分からないことがあるとすぐ嫌になっていました。
説明を読んでも分からない。
操作してもうまくいかない。
そうなると、すぐ諦めてしまっていました。

今も私は、できないことがあると結構簡単にくじける方だと思います。

それでも、今回は昔より粘れました。

さらに今は、分からないことを調べる環境がまったく違います。ChatGPTにスクリーンショットを送ると、航空機の操縦についてもかなり詳しく教えてくれます。

計器の意味、オートパイロットの使い方、降下の考え方、アプローチの流れなど、分からないところをその場で聞けるのは本当に便利です。

昔だったら途中で諦めていたと思います。

そう考えると、AI時代は恐るべしです。

Flight Simulator 2024に再挑戦できたのも、RTX 5070 Tiを買って快適に動く環境ができたことと、分からないことをすぐ聞けるAIの存在が大きかったと思います。

15万円のグラフィックボードで幸せになりました

こうして私は、15万円をグラフィックボードに消費して幸せになりました。

もちろん、冷静に考えればかなり高い買い物です。
15万円あれば、旅行にも行けますし、家電も買えますし、他にもいろいろな使い道があります。

それでも、今回のRTX 5070 Tiは自分にとってかなり満足度の高い買い物でした。

Flight Simulator 2024を高画質で快適に動かせるようになり、VRモードでもこれまでとはまったく違う体験ができました。子供の頃に何度も挫折したフライトシミュレーターに、大人になってからようやくリベンジできたことも大きいです。

さらに、グラフィックボードはゲームだけに使うものではありません。

私の場合、時々YouTubeにも動画をアップロードしているので、動画編集やエンコードの場面でも活躍してくれるはずです。高性能なGPUがあることで、今後はゲームだけでなく、動画制作やその他の作業でも恩恵を受けられると思います。

また、グラフィックボードはすぐに壊れるものではありません。

もちろん絶対ではありませんが、数年単位で使うことを考えれば、15万円という価格も少し見方が変わってきます。例えば5年使うなら、1年あたり3万円。月あたりで考えれば2,500円程度です。

そう考えると、趣味としての満足度や、日々のゲーム体験、動画編集での便利さを含めれば、十分に元は取れる買い物だったと思います。

GTX 1060からRTX 5070 Tiへの載せ替えは、かなり大きな変化でした。

価格は高いです。
でも、性能も体験も大きく変わりました。

結果として、今回の買い替えはかなり満足しています。PCゲームやフライトシミュレーターを高画質で楽しみたい人、古いグラフィックボードからそろそろ載せ替えたい人にとって、RTX 5070 Tiはかなり良い選択肢になると思います。

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