
勉強と最近の生活、株取引の下手さ
この休みは、AIの基礎であるDeep Learningについて学んでいました。
見ていたのはこちらのYouTube再生リストです。
これがかなり分かりやすかったです。
よく見たら2020年のコースで、今からもう6年も前にやっていたものみたいです。
このころに見ていれば、またどこかで自分の判断が変わっていたのかも……? なんて少し思いました。
とはいえ、古いといってもDeep Learningの基礎なので、まだ大きく変わっていない部分も多いと思いますし、説明もスライドもとても分かりやすかったです。
Contents
AIを使うだけでなく、原理も少し知っておきたい
AIは便利だから使う。
それはそれで良いと思います。
ただ、使うだけでなく、原理を知っておくのも面白いですね。
車で例えるなら、免許を取って便利に車を使うのはもちろん良いけれど、あわせてエンジンの仕組みとか、駆動の仕組みとか、そのあたりも少し知っておくような感じです。
使う側にとっては、別に詳しく知らなくてもいい。
でも、何か問題が起きたときに、その問題の程度が分かったりしそうです。
あるいは、そこから何か新しいアイデアを思いついたりすることもあるのかもしれません。
なので、AIについても「便利だから使う」で終わらせず、少しずつ中身も見ていきたいなと思いました。
教材は分かりやすい。ただしBGMが気になる
このYouTube動画、一つだけ難点があります。
バックグラウンドの音楽がめっちゃうるさいです。
私は1.5倍速くらいで聞いていたのですが、後ろでまあまあ大きい音量の音楽が流れていて、しかも速いパッセージになると、言葉と重なって集中しにくいです。
学校の教室で音楽を聞きながら授業を受けるわけではないですし、会社の会議で音楽をかけながらミーティングすることもないですよね。
なんで動画になると、音楽を足したくなるんでしょうか。
ただ、動画を作ったことがある身としては、製作者側の気持ちも分かります。
無音だと物足りなく感じるかな、というところなのかもしれません。
YouTubeの機能で、AIが自動判定して話し声を強調したり、バックグラウンドミュージックだけ消したり、そういうことができるようになってくれると便利だなと思いました。
今の技術なら、そのくらい実装してくれそうな気もします。
最近は転職活動っぽいこともしている
最近は、一応転職活動的な感じで、情報収集をしています。
実際に会社のリクルーターとオンライン面談をして、話を聞いたりもしています。
まあ、自分には自信がないので、聞くだけ聞いて応募しなかったりもするのですが、それでもリクルーターのKPIの足しにはなるのかなと思って、気持ちとしてはWin-Winでいます。
そんな中で、今は2社ほど話を聞いています。
一つは東京、もう一つは九州です。
品川勤務になったら、どんな生活になるのか妄想する
東京の会社については、品川に出勤するならどういう生活になるかな、とずっと想像していました。

正直、東京に行ったら車の維持は無理かなと思います。
私は職住近接が良くて、本当に職場の真上とか、真横とかに住みたいとずっと思っていました。
これまでは工場に勤務することが多かったので、そもそも工場地帯に住居がなく、それは不可能だったのですが、品川オフィス勤務のような形になれば、オフィスと住居が近い生活もできるのかもしれません。
私は独身なので、転居も比較的自由です。
家賃は高いとはいえ、車なしで、部屋も狭くてよければ、山手線の近くもなんとかいけるのかなという気がしました。
もしここに入社できたら、ここに引っ越そう。
そんなところまで妄想していました。
そういう妄想は、個人的にはかなり面白いです。
車がなかったら食事はどうしよう。
ペットボトルのお茶は重いし、Amazonかな。
そんな生活面まで考えてしまいます。

九州、特に北九州もかなり良さそう
九州についても、同じように妄想が膨らんでいました。
というか、九州は九州でめちゃくちゃ良さそうな環境です。
場所は北九州です。
北九州といえば、かつて鉄鋼などで栄えた地域というイメージがあります。
八幡製鉄所などもありますよね。
だからなのか、実際かなり栄えているし、高架道路があるくらいインフラも整備されています。
一方で、人口は福岡市などに流れているらしく、つまり「インフラはめっちゃあるけど、人は少なめ」という状態のように見えました。
これ、かなり穴場なのではないかと思いました。
賃貸を見ていても異常に安く感じます。
ここなら車も維持できるし、生活コストも安いし、すごく良さそうだなと思いました。
海も近い。
福岡などの大都市圏も近い。
新幹線ののぞみも小倉駅に止まる。
かなり良い環境ですね。
今住んでいるところからも比較的近いので、実際に車を走らせて見に行きました。
北九州に行って映画とアウトレットも見てきた
帰りにイオンで『プラダを着た悪魔2』を見ました。
北九州のイオンの映画館、マジで全然人がいなかったです。
作品自体は、自分的にはちょっと評価低めかなと感じました。
今のSNS時代っぽいテンポというか、シチュエーションがパッパと上がったり下がったり、すぐに解決したりして、前作オマージュは面白いけれど、まあこんなものか、と思ってしまいました。
1作目はかなり好きです。
ブルーレイを買って、英語の勉強で何度も見返すほど好きな作品でした。
スペースワールド跡地にあるアウトレットも一通り歩いてみました。
ただ、どうも私は洋服などにまったく興味が湧きません。
私にとっては特に必要ない施設ですが、地域にとってはめちゃくちゃ良い施設だと思います。
若い人は好きそうです。
個人的には、隣のイオンのペットショップの犬猫やウサギ、ハムスターが死ぬほどかわいかったです。
あれは何度も見に行きたいです。
高速道路で事故を見て、運転について反省した
帰り道、高速道路で事故を目撃しました。
車両が炎上するほどの事故だったので、ニュースになるかなと思いましたが、どこにも出ていなかったように思います。
怖いです。事故起きたてだったみたいで、事故のそばを車が抜けていくのでまだ消防隊も到着してなくて規制前でした。
運転していて、自分はやっぱり癇癪持ちなのか、運転が荒いときがあるなと自認しています。
総合すると、東京など大都市圏で生活するなら、車は降りたほうが良いのかなと自分で反省しました。
車や車の運転自体は大好きです。
でも、社会生活ですから、周りと協調しないといけません。
私より悪い運転の人はいっぱいいると思います。
でも、私より良い運転の人もいっぱいいるはずです。
私は多分、運転感覚に対する独自の理想が高いのだと思います。
「ここではこれが効率的」
「この位置関係が良い」
そういう判断をしてしまうのですが、周りと合わないことも多く、どうしてもイライラしてしまうことがあります。
いっそ、長距離運転をするときだけYouTubeでライブ配信して、強制的に安全運転にするのも良いのかな、なんて想像しました。
人に見られていたら、そりゃあ荒い運転はできません。
やっぱり車という守られた環境で一人でいるから、自己中心的になってしまうのかもしれません。
私も、他の荒い運転をする人も。
株取引の下手さに泣く
また話は変わって、株取引です。
自分の下手さに泣いてしまいますね。
別に実損を出したわけではないのですが、含み損にはなっています。
一方で、自分が過去に持っていたある個別株は、かなり伸びていました。
あー、もっとホールドしておけばよかったのかな、なんて思います。
つまり、見る目はある程度あるのかもしれません。
その可能性はあります。
ただ一方で、ガチホールドする握力がない。
そこが弱いです。
会社の持ち株もそうです。
相当上昇していました。
捕らぬ狸の皮算用ではありますが、それらをすべて持っていたら、自分レベルでも数百万円から数千万円くらい、もう少し資産を伸ばせていたのかなと思います。
そんなことを思いながら、自動車ローン残高を考える日々です。
会社員としての株取引を考える
そこで、会社員としての株取引について考えていました。
会社員は、毎月の給与という、ある程度確度の高い収入があります。
独身であれば、貯金よりほぼ投資で良いのではないかと個人的には思います。
そのうえで、どのように分配するかです。
本当は、債券やインデックス、米国株や全世界株の投資信託などが王道なのだと思います。
ただ、私としては日本の個別株が好きです。
自分の嗜好性とも合わせるなら、個別株を最小単位で、いろいろな興味のある業界や好きな会社に分けて買っていく。
それで良いのではないかと、今は考え始めました。
最初は、できれば100万円単位くらいで複数銘柄を持ちたいと思っていました。
ただ、それだと1000万円あっても10銘柄です。
意外と大して銘柄を持てません。
最小単位次第ではありますが、数十万円くらいごとに複数銘柄へ分けていけば、もっと銘柄数を増やせます。
そうやってかなり分散しながらいろいろ持つ。
下がる銘柄もあれば、上がる銘柄もある。
自分なりに未来を読んで予想しつつ、自分が応援したい会社の株をホールドする。
その中のどこかが少しでも跳ねてくれれば、他の下がった銘柄の損失をカバーしてくれるかもしれません。
全体で見たときに、あまり赤字に見えないようにしておく。
そうすれば、精神的にもハッピーでいられるのではないかと思います。
そして長い間、配当をもらいながら、ゆっくり資産を増やしていく。
自分にはそういうやり方のほうが合っているのかもしれません。
とはいえ、今の株価は怖い
とはいえ、最近は日経平均が6万円を超えているみたいです。
18000円くらいの時代も、なんとなく覚えています。
そう考えると、なんだか上がりすぎていて、どこで恐慌が来るのかなと、素人的にはすごく怖い感じもあります。
投資はやっぱり難しいです。
見る目があっても、握力がない。
握力を持とうとすると、今度は含み損に耐えられない。
分散しすぎると大きく勝てないかもしれないし、集中しすぎると怖い。
結局、勉強も生活も投資も、自分の性格を知るところから始まるのかもしれません。
AIの勉強をしながら、東京や九州での生活を妄想し、運転を反省し、株の下手さに落ち込む。
なんだかまとまりのない休みでしたが、こうやって振り返ると、いろいろ考えることは多かったです。
人生そんな上手くいきませんから、最低限他人に迷惑かけないように生きたいですね。

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