勉強時間記録アプリを作りました。最近の転職エージェントの話も少し

勉強時間記録アプリを作りました。最近の転職エージェントの話も少し

この間からシフト勤務に切り替わって、4勤4休になりました。
前より休みの時間は増えたんですが、だからといって何かやる気が出るわけでもなく、気づいたらインスタを見てゴロゴロしていることもあります。

それもさすがにもったいないなと思って、勉強時間記録アプリをVisual Studio CodeとChatGPTのCODEXでバイブコーディングしました。

やっぱりアプリを作っているときは夢中になれますね。
バイブコーディングの時代になっても、そこは変わらないなと思います。

別に、ブログを探し回ってコード編集して、ひたすら手を動かすこと自体が好きというよりは、何かを自分の手で作り出している感覚が好きなんだろうなと思います。

作っているときはかなり楽しい

今回はVisual Studio CodeとChatGPTのCODEXを使って作りました。
バイブコーディングという言い方が合っているのかは分かりませんが、かなり勢いで作っています。

結構実用的な社内アプリも作ったんですが、他人のためというよりも、とにかく徹夜でゲームしている感覚なんですよね。
気づいたら時間が過ぎていて、ずっと触っていられる感じがあります。

こういうことがメインの仕事だったらなと思うこともあります。
とはいえ、たぶん本当に仕事にしたら、それはそれでクオリティとか納期とか色々あって嫌になるんでしょうね。

趣味として作るからこそ楽しい、という部分もかなり大きいんだと思います。

自分が好きなのは「作っている感覚」なのかもしれない

前は、調べながら少しずつコードを書いて、動かして、また直して、という工程そのものが好きなんだと思っていました。
でも最近は、必ずしもそこだけではないのかなと感じています。

もちろん手を動かすのは大事なんですが、それ以上に、何かを自分の手で形にしている感覚が好きなんだろうなと思います。
頭の中にあったものが実際に動くものとして出てくると、それだけでかなり満足感があります。

だからこそ、やる気が出ないなと思っていた時期でも、作り始めると一気に集中できるのかもしれません。

AI時代に自分で作れるのがいい

別に、すでに誰かが作っているアプリとかソフトとか、いくらでもあるでしょう。
勉強時間を記録するものも、探せばたくさんあるはずです。

それでも、このAI時代に自分で指示して、自分で作れるっていうのが最高にいい時代ですよね。
自分でゼロから全部書くというより、AIに手伝ってもらいながら進める形でも、最終的に自分で考えて、自分で形にしている感覚はちゃんとあります。

そこがかなり面白いです。

とりあえず勉強時間記録アプリを公開しておきます

AWSのLightsailでファイル公開用のバケット作成にも挑戦!5GBで1ドルのようです。まあ勉強代として許容範囲です。Wordpressのダウンロード管理機能とかを使って、ダウンロードボタンはWordPressのボタン機能を使用しました。自分にとって新しいことは面白いですね。

というわけで、とりあえず作った勉強時間記録アプリを公開しておきます。
多分シンプルに使える感じで、自分的には必要十分です。

自分で作ったアプリだからこそ、これを動かすためにちょっとだけ勉強するって感じで役に立ちます。
別に便利な既存アプリがあるのは分かっているんですが、自分で作ったものを使うのはまた少し違うんですよね。

完璧に高機能というわけではないですが、少なくとも自分にとってはちゃんと意味のあるものになりました。
こういうのは、まず使える形で出してみることが大事だなと思います。

最近の転職エージェントの話

あと、日記的な感じで最近の転職エージェントの話です。
まあ懲りずに、なんか新しい仕事ないかなとゆるく探しています。

この間、転職エージェントから量子コンピュータの会社を紹介されました。
相手方に聞いてみてといったんですが、反応がないので、まあ書類選考以前に当然のごとく私の能力不足で落ちているようなんですが、まあそれは置いておきます。

私は基本的に転職エージェントあまり好きじゃないんですが、こういう感じで自分が全く知らなった企業とかに気付けるのは本当にハッとしますね。そういったところにだけ利用価値はあるんじゃないかなと思います。

せっかく知ったので、その量子コンピュータの会社について調べていたら、どうやら高専時代の同級生が研究者として入っていました。
相当レベル高い会社だなーと思って見てたのでビビりますね、マジで。

高専って本当にピンキリで、自分は当然キリの方なんですが、ピンの方がすごすぎるんですよね。
東大、Google、量子コンピュータ……無敵すぎるやろこの人らって感じです。

まあ私が言うのも何ですが、学生時代は黒歴史っぽい感じの人たちも、世に出たらこういう優秀な人たちは世の中が放っておかないんだなって思いますね。
自分の低空飛行感と、活躍している人たちとの差が面白いです

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