
エージェントと企業から連絡ブッチされる
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最近の生活の変化と、直近で感じたこと
最近は生活に色々と変化がありました。
直近まで2年間は、通常の月曜日から金曜日の日勤として働いていましたが、働くスタイルが変わり、4勤4休の夜勤を含む勤務になりました。これまでにも1回12時間勤務のシフト勤務をしたことがあり、その点ではある程度馴染みがある一方で、昼昼夜夜というタイプの4勤は初めてでした。
結論としては、私は放っておいても勝手に夜型に時間がずれるため、全く問題ありませんでした。
前に経験していたシフト勤務は4勤3休で、昼昼昼昼、次の週が夜夜夜夜という勤務でした。これをやっているときは、これが最善かなとも思っていましたが、今回の昼昼夜夜というタイプのシフトも、やってみると意外と快適です。
というのも、昼から夜への切り替え時間が長いので、睡眠時間さえうまく調整できれば、そこにもそれなりに休みの時間があります。
よく考えると、日勤って夜7時や8時くらいに仕事が終わって帰宅して、食事や風呂などをすると夜10時過ぎになります。そこから睡眠が6〜7時間だとすると、次の日の仕事が朝9時ごろなら、だいたい仕事のインターバルが12時間くらいの状態が5日間連続で続くわけです。
一方で、この昼昼夜夜の昼から夜への切り替えのときは、昼勤務の日に夜仕事が終わって、次の仕事が次の日の夜からなので、インターバルが24時間あります。1つのシフトの勤務日自体が4日という期間で、かつちょうど真ん中にインターバルが24時間あるので、やってみた自分の感想としては、むしろ休憩時間が増えて助かるという感じです。
元々夜型で、睡眠時間が合うと夜に起きて朝まで活動する感じなので、そこが仕事になっただけで、そのあたりも問題ありませんでした。
さらに、夜勤明けからの休みを含めて4日間の休みがあるので、それも長いです。この間初めてその4日間を過ごしましたが、やりたかったことが全てできました。
これまで溜まっていた粗大ごみを出しに行ったり、欲しい家具を買ってきて組み立て・設置したり、街に出かけてリフレッシュしたり。
これだけ陽の光を浴びたのは久しぶりというくらい、ゆったりと過ごせました。
4日間の休みはめちゃくちゃ長いです。
月〜金の日勤生活を振り返って思ったこと
ここで月〜金の日勤を振り返ってみると、大体私は週末にリフレッシュして、溜めたエネルギーで月曜日が一番元気で、それからだんだん疲れていく、という流れでした。
そして週末になると、土曜日は疲れて昼まで寝てから午後は毎週の運動に出かけて終わり。日曜日は月曜日に備えて家から出ず、家でダラダラしながらチャージして終わり。そんな生活をずっと繰り返していました。
私は今工場で働いているので、窓が全くなく、陽の光も入らない空間で仕事をしています。朝の陽が出るかなくらいの時間に仕事に行って、職場から出たらもう夜なので、全然太陽の光も浴びれていませんでした。
私はインドア派なので、それでも大したことないかなとは思っていましたが、想像以上にメンタルにも悪かったのかもしれないな、と思い始めています。
直近の今は休みに入ったので、とりあえずこの気持ちを残しておこうと思って書いています。
あと、先ほど書いたニトリで買った棚のこととか、10万円くらいして使い始めてすぐにヒビが入ったCOFOの昇降デスクについては、また別の記事に残していきたいかなと思います。
最近やめたことと、やってみて思ったこと
最近YouTubeを更新していなくて、NY Timesの記事を読むやつ面白いかなと思いついて年始からやってみたのですが、やってみて案外面白くないなと自分でも思ったのでやめました。
こんなんやるくらいなら普通に勉強しろよって感じですよね。
まあ、何でもやってみるというのは良いかなと、そこはプラスに捉えておこうと思います。
直近で腹が立ったこと:連絡ブッチに近いやりとり
で、これが直近で、今日も朝苛立ったんですが、一応ゆるく次の仕事が何かないかはいつも探していて、時々やりとりしているんですけど、本当に腹立たしいのは連絡ブッチですね。
連絡ブッチとは少し誇張していますが、直近で転職エージェントからも、直接やりとりしていた企業の採用担当者らしき人からも、似たようなことがありました。
エージェントとの件
実際、エージェントのケースでは、エージェントが「面談しましょう」とSNSで連絡してきたので、分かりました、ではこの日が空いていますと私がスケジュールを送ると、エージェント側が設定した日時で面談の日程が決まりました。
私はいつも面談や面接のときには、一応相手方の情報などをいろいろ下調べして、風呂に入るなど通常の身支度をして、デスクの前に待機するんですけど、なんと面談30分くらい前になって、
「急に用事が入ったのでリスケさせてください」
と連絡がきたんです。
それで、そのエージェントとは会わないままやりとりをやめました。
企業側との件
また、企業の場合もそうで、もしかしたらこれは企業の採用担当といいながら、そういった採用業務を請け負っているエージェントだったのかもしれませんが、これも同様でした。
企業のほうからSNS経由で連絡があったので面談の日程を調整したのですが、これはさらにひどく、面談の7分前くらいにチャットで、
「急用が入ったので来週に再調整させてほしい」
との連絡でした。
本当に、直近のこの2件のエピソードにはがっかりしました。
こういうことがあると、人と関わりたくなくなる
こういうことがあるから、必要以上に他人と関わりたくないと心の底から思います。
1対1で、まだ何も交流が始まっていない最初のコンタクトで、相手方が決めたスケジュールに対して相手がリスケを要求する、というのが全く私には理解できません。
1週間くらい前からやりとりして日程を決めたのに、急用が入って、かつそれを安易にリスケ対応というのが分からないですね。
冷静に考えると、「リスケしてもいいよな」と思われる程度の人間である自分が悪いとも言えるんですけどね。
私からの視点だと、私側は個人なのでプライベートですが、相手方としてはエージェントであったり企業の採用担当なので、通常の業務時間のはずです。
こういった人とはシンプルに仕事したくないし、関わりたくないなと、やられてみてすごく感じました。
とまあ、こういったことにもめげずに地道に生きていきたいと思います。
良い経験になりました。
転職エージェント関連で最近感じた「なんだかなぁ」という話
あと、転職エージェント関連で最近やりとりしている中で、「なんだかなぁ」と思うことが2つありました。
1つ目は、その転職エージェント経由で1社試しに応募してみたものの、全然進捗が無い話。
2つ目は、転職エージェントのいつものやり口だなと思った話です。
1つ目:応募してみたけど全然進捗が無い話
最近は、転職エージェントも本当にピンキリだと思います。誰でも始められるような業務で、決まれば数百万の利益になるからやる人も多いんだろうなと思います。そういったサイトに登録していれば、嫌というほど連絡がきます。
その中でも、明らかに連絡がめちゃくちゃ早い、とある外国人エージェントがいました。どれくらい早いかというと、土日などにメッセージをやりとりしてもすぐ返信があるくらいで、こんな人もいるのかと驚いて、その人から応募してみようかなと思って進めました。
結果はやっぱり微妙でした。
私はそもそも転職エージェント自体があまり好きじゃないんですが、年齢もあるので使うべきかなとも思っていて、嫌々使っている感じです。今回も、ああやっぱりな、という感じでした。
内容としては、そのエージェント経由で日本のとある企業様に応募を出しました。エージェントの彼は連絡はめちゃくちゃマメで、その点についてだけは私は高く評価しているのですが、それ以降は全然大したことがないように感じます。
まず、大体のエージェントは一度話をしましょうなどと、私とエージェント側との面談を先に決めるはずなのですが、そのエージェントの彼はそういったことを一切言ってきませんでした。まあ、それで分かるんなら、決まるのならそれでもいいかと、書類のやりとりを進めてみました。
ただ、私が作成した英語の履歴書や日本語の履歴書や職務経歴書を、そのまま相手先企業様に提出してやり直しくらったみたいです。私もエージェントの彼を試す気はそこまでなかったんですが、大した書類レビューもせず、つまり、日本の企業で求められる職務経歴書ってかなり大事で、しっかり時間をかけて練って作らないとダメなんですが、英語用に作っていた関連業務の要約みたいなものを、さらに日本語に変換しただけのやつをそのまま提出しちゃったようです。
そういった連絡がきたので、改めて書類をしっかり作ってエージェントに送り、それを企業様に提出してから数日間反応が無いようなので、恐らく書類落ちしたのかなという感じです。
このやりとりを振り返ってみて、連絡の速さだけを評価して使ってみたのですが、こっちが送った書類をそのまま右から左に送って、本当にデジタル時代のくっそ早い伝書鳩みたいだなと思いました。
うーん、やっぱり私は転職エージェントと合わないみたいです。
2つ目:転職エージェントのいつものやり口だなと思った話
2つ目ですが、こちらもSNS経由で面談をしたいという別の転職エージェントから連絡をもらったので、「ご紹介いただいた案件について話を聞きたいです」と返して面談を設定しました。
すると、連絡してきた人は面談には出ないようで、面談日程が決まった連絡メールの中で「別の人が出席します」との連絡がありました。
多分これって転職エージェントでは普通の業務分担で、それらしい求職者を探して、連絡してコンタクトを取り付けたら、上位のエージェントに取り次いで……といった仕事の流れなんだと思います。
正直、私はこういった業務の流れも苦手です。
なんで、新規顧客開拓という大変な業務をしている人を差し置いて、全然違う人が出てくるのかなといつも思います。私としては、そのSNSでメッセージのやりとりや経歴などを眺めて、少しでも話せるかなと思って連絡を進めるのに、結局面談に出てきたのは、日本語をバリバリ話せる陽気なインド系っぽい外国人でした。
しかも、オンライン面談の時間にエージェント側が遅刻です。
本当に、エージェントに関してはがっかりエピソードばっかりですね。私の人を見る目が無さ過ぎるんだと思います。
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