
今週末の頑張りとRSUと今後
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今週末の頑張り(無給で15時間の“バイブコーディング”)
今週末は自分の時間を使って(無給)仕事で使うプログラムを作りました。いつも通りAIを使ったバイブコーディングで、およそ15時間くらい。時間はかかったんですが、狙っていた「良い物」ができました。
最近、別部署の担当になって新しい仕事を観察していました。仕事って、人間がやらなければならない部分・自動化が困難な部分がある一方で、PCを使ったデータ収集や整理といった一般的な管理業務は、最近のバイブコーディングで一気に自動化できるのかなと思っています。
自動化できるもの/できないものの“勘所”
私はこれまで色々な会社で働いてきた関係で、幸いにも?色々な業務を経験してきました。そのたびに自作アプリを色々作って、ちょっとずつ効率化してきたので、
- これはこのようにすれば自動化できそうだな
- これは多分自動化できないな
っていうのが、だんだんわかってきたような気がします。
AIってすごいんだけど、何でもかんでも勘所が分からないまま依頼しまくっても、できることとできないことがあると思うんです。だから個人の強みというのは、そういった「見極め」に出るのかなと感じています。
現場には「無駄だと分かってるけど、どうにもできない」が多い
色々な会社の色々な現場で一生懸命働いてきたんですが、そこにいる人たちって、もちろんその現場の業務には相当長けているんです。
でも一方で、「無駄だと分かっているけど、やり方が分からないから自動化できない」っていう人、多い気がします。
こういう改善って、非常に小さいことだったりするので、
- わざわざ社外に依頼してツール作ってもらうほどでもない
- 当然会社はそこにお金かけない
- 既存の一般的なソフトウェアだと、その会社独自の現場フローに適用できない
みたいな状況になりがちです。
だからこそ、ちょっとプログラミング得意だよっていう人がいて、最近のバイブコーディング環境があって、ってなると相当強いと思うんです。
今回作った理由:OJTへの恩返しと、単純に楽しい
自分の強みはそこかなっていうのは何となくわかっているので、今回新しい役割に就くとき、そこで長くいるベテランの人たちに少しでもOJTとかの恩返しをしたくて、だからこの週末の自分の時間を消費して業務効率化アプリを作りました。
まあ、やっていて楽しいっていうのもあります。プログラミングってなんか楽しいんですよね。熱中できる趣味だと思います。
でも、いざ自分の趣味の時間で何も目的なく作る気力はあんま起きなくて、こういった「仕事で役に立ちそうなもの」を作るとき、めっちゃ燃えます。
今回も良い物ができたかなと自画自賛しています。会社環境で作ったのでスクリーンショットなどは見せられませんが。
……とはいえ、これやっていて週末ほぼ終わったんで、今週末もあんまり何もできなかったなーと。
RSU、まだ貰ってないのに金額が見えるやつ
話は変わりますが、人生で初めてRSUを設定されていて、金融機関のウェブサイトで「まだ貰ってもいないのに」金額が出ていて、確かに会社辞めにくいなと思いました笑
転職活動:反応はあるけど、途中で止まる
正直、今の会社への熱は少し失っていて、それが私の悪いところでもあるんですが、今年中にどこか他の役割や会社にいけたらいいなと思って2社くらい応募しました。
外国人リクルーターからは良い反応があるんですが、いざハイヤリングマネージャーまで話がいくとそこで止まってしまうようで、私の悪い部分が見透かされているようです。
どんな環境でも頑張って働くので雇ってほしいですね。
今後:新しい役割に馴染みつつ、長い目で生き抜く
というところで、新しい役割には割と早く馴染めると思うし、自由な余暇もいっぱいできそうなので、改めて今後長い目で生き抜くことを考えて、ちょっとずつ資格とか語学伸ばしつつ生きていきたいと思います。
時々Youtubeの仕事ネタ動画にコメント入るので、そろそろ2社目の工場勤務動画を作ろうかなと重い腰が上がりかけています。
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