
衆議院選挙に行こうと思う。
正直、これまで行ってこなかったこと。
それは、単に面倒くさいというのもあるし、宝くじに当選するより確実な一票のはずだけど、でも気持ち的には宝くじよりも率が低い気がしていて、何回か行ってみたときも、良さそうだから投票するけどその人が負けていたりすると無力感を感じたこと。
何より、自分の仕事や精神的に疲れているときもあったし、何やっても無駄感があった。
Contents
これまで投票に行かなかった理由
- 単に面倒くさい
- 宝くじに当選するより確実な一票のはずだけど、気持ち的には宝くじよりも率が低い気がする
- 良さそうだから投票するけどその人が負けていたりすると無力感を感じる
- 自分の仕事や精神的に疲れているときもあった
- 何やっても無駄感があった
「行かない」っていうのは、サボってるというより、日々の生活に押されて、気持ちがそっちに向かなかった、というのが近い。
国民が政治に興味をもたないのは良いこと?
国民が政治に興味をもたないのは、あるいは持つ必要がないのは良いことってどっかで見た記憶がある。
それは例えば戦争する国を想像すると分かることで、大体の人戦争嫌じゃないですか。戦争のために徴兵されたら困る。
戦争は個人よりも政治が始めることが多いと思うので、そういったところで、戦争をはじめようとする政治があるとしたらそれを止めるために国民が政治に興味を持たざるを得なくなり、それで投票によってその政治を止める。
ということが分かりやすい例だと思う。
興味を持たない、持つ必要がないとき=安定しているとき
一方で、興味を持たない、持つ必要がないときとはある意味安定していて、これくらいなら生活できるとか、これくらいなら多少汚職とかあったとしても放任してていいと思えるということだと思う。
それは個人によってまちまちで、簡単なところでいえば個人資産などにあると思う。
- めちゃくちゃ裕福な人は税金、納税が嫌だからより課税しようとする政治は嫌だと投票するかもしれない
- お金のない家庭は、減税や支援といった政治に投票するかもしれない
中流が一番黙る、という感覚
中流なところが一番黙るのかなと思っていて、独身でも既婚でも、ある程度仕事があって、日々の仕事や子育てが忙しく、そこそこ食べられて、暖かい家がある。もちろん戦争もない。
そういったことであれば安定。
なので、その安定さえ維持してくれるのであれば別にどこでも良いみたいな。
自分も多分その中流に属しているからあんまり政治に興味もたなくても、投票もしなくていいやくらいに思っていた。
政治って、正直面白くない
あと、政治は正直面白くないし、言い方悪いけど汚いおっさんがのさばっていてマジで言うことやること全然面白くない。ってそんな感じだった。
でも、風向きが変わった気がした
それが高市さんが総理になってからなんか風向きが変わったというか、面白くなりそうだな。とかようやくまともな政治家がトップに立ったような気がする。
女性総理という点でも目新しいし、自民党内での投票戦も何か面白かった。
今のところ高市さんはとてもクリーンなイメージがあるし、何より働いてくれる、頑張ってくれているという感覚がある。
今回の投票は「生活の不満」じゃなく「続きを見たい」
なんで、今、自分の生活がどうこうだから改善してほしいという意味での投票じゃなくて、シンプルに自民党に投票してこのまま続きを見てみたいなという気がしている。
まああんまり妄信するのもよくないと思うし、なにか悪いことしたらそれは国民それぞれが判断しないといけないので、それは要注意だけれども、これまでよりも良くなっていきそう。そんな気がするだけでいい気分である。
一般企業で考えると、上に立つ人は「応援団」みたいなもの
一般企業で考えてもたぶんそうで、良く分からない人が上でいるよりも、笑顔で頑張って働きますって公言しているくらいのほうがいいですよね。
私はこれまで何千、何万、何十万の従業員がいる会社で会社員として働いてきたので色々考えたけど、結局、経営陣とか役員って数人しかいなくて高給だけど、その人が現場で何かをするわけでもなくて、または現場に降りてきて自分の仕事を手伝ってほしいわけでもなくて、その会社ごとの応援団ってことだと思う。
従業員よ頑張れーって鼓舞することが仕事。
だから上に立つ人にはいつでもフレッシュで元気よく、誠実に、賢く、組織や国を先導していってほしい。
そういった実力、雰囲気が必要だと思うんですよね。
まとめ:だから、衆議院選挙に行こうと思う
これまで行ってこなかった。面倒くさいし、無力感もあったし、疲れていたし、何やっても無駄感があった。
でも今は、風向きが変わった気がしていて、続きを見てみたい、と思っている。
妄信はしない。要注意。でも、これまでよりも良くなっていきそう。
そんな気がするだけで、ちょっといい気分である。
※この記事は「自分がそう感じた」という話です。事実関係や各候補・各党の政策は、投票前に公式情報も合わせて確認するのがおすすめです。
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