
Suno AIで出力した曲が良い

曲を生成できるAI「Suno AI」を触ってみた
Suno AI という、曲を生成できる AI があります。
最初は 50クレジットが無料でもらえるので、特に深く考えずに、ウェブで検索して興味があれば一度触ってみてほしいツールです。
正直、最初は「どうせそれなりだろう」と思っていました。
ですが、実際に曲を出力させてみると、思っていた以上に完成度が高くて驚きました。
Contents
結局 Premier プランまで課金した話
Suno AI には複数のプランがありますが、
私は結局 Premier プランまで課金しました。
金額としては、年間で3〜4万円くらいだと思います。
2026年一発目の課金としてはまあまあ高いですが、「とりあえず使ってみよう」という気持ちで決めました。
Premier が高い理由ははっきりしていて、
生成した曲をかなり細かく分離できる点です。
Pro と Premier の違い(曲の分離機能)
- Pro プラン(年間 1万数千円)
- 生成した曲を
- ボーカル
- インスト
の 2種類に分離できる
- 生成した曲を
- Premier プラン
- インスト部分もさらに分離できて
- Drum
- Guitar
- その他楽器
といった形で、楽器ごとに分けられる
- インスト部分もさらに分離できて
ここがかなり大きな違いです。
分離できると何がうれしいのか
楽器ごとに分けられると、
- ドラムだけ少し変える
- ギターだけ別のアレンジを足す
- さらにその一部分だけを使う
といった形で、AIを使いながら自分の意図に沿って再アレンジしやすくなります。
「AIに全部お任せ」ではなく、
自分で手を入れる余地が増えるという感覚です。
今一番気になっているのはボーカル周り
今、個人的に一番気になっているのは ボーカル部分です。
- リリックを変更できないか
- 可能であれば 自分の声にできないか
このあたりは、まだ色々と触って試している段階です。
音楽は好きだけど、理論が壁だった
もともと音楽は、
- J-Pop
- Hip-hop
- 吹奏楽
- Jazz
- クラシック
- K-Pop
- サウンドトラック
など、ジャンル問わず聴くのが好きでした。
ただ、音楽理論がとにかく難しくて、
趣味として形にするところまではいきませんでした。
今なら「プロデューサー気分」でできそう
でも今は、
- 作曲の土台
- アレンジの下支え
- 技術的な部分
こういったところを AIが補完してくれる時代です。
そのまま AI の出力を使うだけだと、
オリジナリティのない「音楽産業廃棄物 by little from kick the can crew」になりそうな気もしますが、
- 自分の好きなように手を加えて
- 最終的に自分が納得できる形にして
趣味としてアウトプットするなら、十分アリだと思っています。
目標:自分の曲を1つリリースする
今考えている目標は、
- 自分の曲を1つだけでもいいから完成させる
- TuneCore などで 著作権登録, YouTube の コンテンツID登録
- 自分の YouTube チャンネルに載せる
「おっさんの趣味の一つ」として、
2026年に一歩踏み出してみたいです。
今のところ使っている感じ、指示文を与えてくじ引きを引きまくっている感覚です。良い曲があったらストックしておいて編集に備える感じで進めています。ChatGPTもそうですけどAIって結局指示文が大切というか、めちゃくちゃ便利なんだけど結局こちらが最初の指示や修正を与えないと勝手に無限に動くわけじゃないですからね。
良く考えるとこれまでの音楽業界で、YoutubeMusicとかで色々なアーティストがリリースしている曲を聴いて、いい曲あったら知っているアーティストでも知らないアーティストでもプレイリストに入れて、っていうことはつまりAIで曲を生成してくじ引きしているのとある種同じなんじゃないかなって思うようになってきました。もちろん人力での制作に関しては最大限リスペクトしています。
転職6社目、会社が安定しすぎて自分が孤立している話
少し話は変わりますが、
私はこれまで 転職を5回して、今は6社目です。
正直コミュ障ですが、
今までの会社ではそこまで孤立することはありませんでした。
理由としては、
- 会社が成長途中だった
- 人手不足だった
- 転職者が他にもいた
- 入社後すぐに人が増えたり辞めたりしていた
など、動きがある環境だったからです。
今の会社は「安定しすぎている」
一方、今勤めている6社目は、
- 会社としてかなり安定している
- 周りは 新卒プロパーで15年以上の人ばかり
- 辞める人といえば 定年退職の挨拶メールくらい
そんな環境です。
自分自身の能力も特別高いわけではないので、
2年近く勤めた今でも、正直孤立している雰囲気があります。
退屈さを感じ始めたタイミングで出会った Suno AI
さすがの自分でも、
最近は「ちょっと退屈だな」と感じ始めていました。
そんなタイミングで Suno AI を知り、
- 見ているだけではなく
- 実際に課金して
- 触ってみた
結果、「これは面白そうだな」と思えました。
2026年は自分のペースでアウトプットしたい
ブログは更新しやすい環境に整えているし、
YouTube もコメントを「チャンネル登録1週間以上」に制限すれば、
今のところアンチコメントも特にありません。
無理せず、
誰かに評価されなくても、
自分のペースで続けていけそうです。
2026年は、
Suno AI を使って、
自分なりの曲を1つ形にする。
今は、そんな気持ちでいます。
コメントを残す