
2026年 Google AdSense に合格した方法(実体験まとめ)
2026年初めにブログ投稿再開してみて、色々改善に取り組んでようやくAdsenseアカウントが承認された経緯を書きます。

私は30代半ばですが、実は小~中学生くらいの時から自宅にPCがあり、Yahooジオシティーズとかそういったところで、IBMホームページビルダーを使って自分のサイトを作って公開してみたりしていました。キリ番とか、相互リンクしたり、CGIのちょっとしたゲーム動かしてみたり面白かったです。その流れでアフィリエイトにも挑戦してみた時期がありました。そうこうしているうちにそういったものからは離れていましたが、2024年にAWS LightsailでWordpressを使用して自分のウェブサイトを構築できることを知り、実際に有料ドメインまでAWSで取得して改めて開設してみることにしてみたわけです。
しかし、広告を表示するためのGoogle Adsenseになかなか通らずに2024年にブログを作ってから少し記事を書いてみて、そこから1年くらいずっと放置していました笑 GoogleAdsenseの不合格って、内容をみても有用性の低いコンテンツとしか書いてないので、そんなん分かっとるわ!って憤慨するくらいで何も具体的な策が書いていないんですね。
2025年の個人目標としてブログとYoutubeを少しでもアップデートする。だったので、2025年末から猛烈に元気が湧いてきたので記事更新をしてみたりする合間に、Google Adsenseに合格するための対策に取り組みました。
調べると、Google Adsenseに合格するためには日記のような記事ばかりだと不利とか、良い記事が沢山ないとダメとか、トラフィックが多くないとダメとか色々ありますが、私が合格する直前にいくつか直した内容を以下にまとめておきます。
よく考えたら天下のGoogleが沢山おじさん雇って個人サイト一つずつ審査している訳ないじゃないですか、結局コンピューターで自動判定しているはずなんですよ。だから、記事の内容を!とかよりも、サイトの体裁を圧倒的に整えることと、それをChatGPTにサイトのアドレスを送って評価してもらうのが良いんじゃないかと思ってやってみたら審査に通過できました。
ChatGPTに自分のサイトを見てもらって一番の発見だったのはContactの部分ですね。誰かのサイトでGoogleAdsense合格には連絡先のフォームが必要ってあったので、サイトの右側にあるメニューとかの下にContactをWordpressの機能でつけたんです。それをChatGPTに評価してもらったらどのページでもContactの機能に起因するエラーが出ている。っていう結果だったんです。話は戻りますがGoogleAdsenseは恐らく機械的な審査のはずだから、ChatGPTに見てもらった程度でエラーがあるんだったら絶対通りませんよね。このサイト壊れている。って判断されていたはずです。こういったやり方などに言及しているAdsense合格のサイトは少ないんじゃないかなと思って書きました。AI時代万歳。
Contents
前提|記事内容そのものは大きく変えていない
まずは誤解されやすい点から。
- 日記的な記事は ほとんど削除していない
- 記事数を無理に増やしていない
- テーマを大きく変えていない
つまり、
「記事の中身」より「サイトとしての体裁」
を重点的に直しました。
実際にやったこと①|About / Contact を明示的に設置
最初に手を付けたのがここでした。
- About(このサイト・運営者について)
- Contact(お問い合わせ)
を、誰が見ても分かる場所に設置しました。
特に意識した点は:
- フッターだけでなく、構造的に存在が分かること
- 内容を盛りすぎず、実体験・経歴ベースで書くこと
- ChatGPTを使って「第三者から見て不自然でないか」を何度もチェック
「個人ブログだけど、運営者が“実在”している」
この印象を作ることを最優先にしました。
実際にやったこと②|ウィジェットから Contact を削除
一見すると細かいですが、ここも修正しました。
- サイドバー(ウィジェット)に Contact が常時表示
- モバイル表示で本文より目立つ
この状態は、
- UX的にも違和感があり
- 広告審査的にも「ノイズ」になりやすい
と判断し、ウィジェットから Contact を削除しました。
Contact は
- フッター
- 専用ページ
で十分、という判断です。
実際にやったこと③|ChatGPTで“今のサイト”を何度もチェック
今回いちばん大きかったのは、
「一般論」ではなく「このサイト」を前提に見直したこと
です。
ChatGPTには、
- トップページ
- 記事ページ
- モバイル表示
- PageSpeed Insights の結果
などを何度も見せて、
- Google目線で不自然な点
- 広告を載せる前提として弱い点
- 改善すべき優先順位
を 都度フィードバックしてもらいました。
結果として、
- 余計な装飾を増やさない
- 「説明が足りない場所」を補う
- 逆に、無理に直さなくていい部分は触らない
という取捨選択ができました。
実際にやったこと④|Category を整理(使っていないものを削除)
Category については、
- 新しく増やす
- SEOを意識して細分化する
といったことはしていません。
やったのは単純に:
- 使っていないカテゴリを削除
- 意味が重複しているものを整理
だけです。
カテゴリ一覧を見たときに、
「このブログ、何を書いているのか分かるか?」
という視点でチェックしました。
やらなかったこと(重要)
意外かもしれませんが、以下はあえてやっていません。
- 日記記事の大量削除
- 記事の書き直し祭り
- 無理な専門特化
- 審査用の記事量産
理由はシンプルで、
「Googleは、作為的な“審査対策”を嫌う」
と感じたからです。
合格時点でのサイトの印象
合格通知が来た時点で、サイトは
- 構造がシンプル
- 運営者・連絡先が明確
- モバイルでも破綻していない
- 記事内容にバラつきはあるが、実体験ベース
という状態でした。
完璧なサイトではありません。 ただ、
「広告を載せても問題ない個人メディア」
という最低ラインは超えた、という感覚です。
まとめ|AdSense合格の正体は“減点を消す作業”だった
今回を振り返って一番しっくりきているのは、
AdSense 審査は、加点ではなく減点方式
という考え方です。
- About がない → 減点
- Contact が不自然 → 減点
- 構造が分かりにくい → 減点
これらを一つずつ潰していった結果、
「不合格にする理由がなくなった」
それが、2026年の合格だったと思っています。
同じように
- 記事はあるのに通らない
- 一般的な対策は一通りやった
という人には、参考になる部分があるはずです。
補足|Adsense広告の配置にはWP QUADSのプラグイン を使っています
補足として、現在の広告管理についても簡単に触れておきます。
私は Google AdSense の自動広告(Auto Ads)にはあまり期待せず、WP QUADS を使って広告を設置しています。
理由は単純で、
- 自動広告の設定だとモバイルでの表示で広告が表示されなかった
- 記事内やサイドバーなど、広告の表示位置を自分で把握できる
- 広告数を自分でコントロールしやすい
と感じたからです。
WP Quadsのプラグインをインストール後、WP Quadsの新しい広告を作るページに行き、そこで、GoogleAdsenseの広告から広告ユニットごとのタブに移動し、ディスプレイ広告を作って、その番号をWP Quadsのページに入力し、あとはどこに広告を表示するか設定するだけで簡単にすべての記事に配置されるようになりました。
昔、アフィリエイトにチャレンジしたときは各ページにhtmlを貼り付けたり、色々大変だったんですが随分便利ですね。色々難しくてやる気なくなる前に完了できるので勢いだけでやっていけます!
1円稼げました!\(^o^)/

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