習慣の力

習慣の力

私にとってこれほど自分と無縁な言葉無いのですが、それでも習慣の力というのを最近感じてきました。30台半ばでやっと気付いてきました。早い人はもっと若い学生の段階でも気が付いて自らで色々やっているのではないでしょうか。

私が習慣化できたのはDuoLingoと水泳です。

DuoLingoは本日時点で903日続けました。水泳は1年以上毎週末プールへ行っています。

本当に大したことないんです。でも、私にとってこれほど力になることはないです。DuoLingoってやってみたら分かると思うんですけど、ガチの英語学習には向いていないと思うんですよね。高度な説明も無いし、飛び級をしない限り相当簡単な問題ばかりです。でも私は900日以上続けています。理由は2つあって一つは今回のタイトルである習慣ですね。何度も会社辞めてきて本当に社会不適合と自分を卑下してきて、色々自信はないんですけど、それでも900日以上続けていることがあるってすごいことじゃないですか。それが私にとってDuoLingoとなったわけです。私は毎日たった1ステージだけ進めていっています。この物足りない感が継続する秘訣ですね。ただただ続けるということが自分の自信にちょっとずつ繋がっていると感じます。マジで病気で数日間意識不明とかにならない限り続けていきたいと思っています。

2つ目の理由は、英語の学習に繋がると感じてしまったからですね。DuoLingoは確かに簡単なんですけど、それでも時々間違うことがあるんですよ。それってどうなのかなと。多分ネイティブレベルの人だったらパパっと正解しちゃうようなものを自分は間違えているということです。最初は、こんな簡単な問題だから時々の間違いは単なるミス程度に思ってはいたんですが、良く考えると反射で簡単な問題も解けないのは問題なのかなと思って、それが続けるモチベーションになりました。簡単なのが良い。というか。そんな感じです。私の理想としては簡単な問題を高速に正確に解ける。というところかなと思ってDuoLingoを続けています。もしかしたら普段の英語力のベースとなるようなそんな力がつくんではないかという気がしています。そうして身体に馴染んでいけば本格的な英語の勉強するときにもなんか自然と英語の並びとかそういったものに適応できてきそうですもんね。TOEIC900点以上くらいはちゃっと取れる。そんな人材になりたいですね。

では、水泳はどうでしょうか。これはぼっちに最適な解だと私は感じています。30台半ばの私が1年以上続けているというのはどういうことなのか。深い意味はないんですけど、水泳って一人で自分に向き合ってできる趣味の一つなんじゃないかなと思います。別に仲間と競い合ってレースに出場してというのもありなんでしょうが、私は一人が気楽でいいなと良く思うほうです。そういったときに水泳は一番良い手段なんですよね。テニスや野球のように誰かがいないとできなかったりするわけでもない。用意するのは身体と、水泳着とタオルだけ。有酸素運動であり、すごく痩せたり筋肉がついたりということは相当負荷を増やさないと難しいとは思いますが、なんせ呼吸に良く効く気がします。

全然エビデンスも何もないんですが、呼吸って多分生きる機能で大事な部分だと思うんですよね。やり始めたら分かると思うんですが、なまった身体に水泳はめちゃ辛いです、最初。でもだんだんと身体が適応してくる。クロールも上手くなる。息継ぎできつくなくなる。そういった成長とともに呼吸機能も増している気がします。加えて腕や脚も使うので必要な筋肉が必要なだけしなやかに形成されているとなんとなくそのように感じます。私は普段ひきこもって家にいることが多いですし、移動は専ら車で身体を動かすことがありません。ランニングよりもひざなどにダメージは少ないと考えられますし、とても良いと思っています。

今後どうするか。

上記のDuoLingoと水泳は続けるとして、他にも良い習慣を少しずつ足していきたいなと思っています。できればYoutubeやこのブログなど連携できることがいいですね。ChatGPTなんかにも頻繁に相談して壁打ちしているんですがなかなか良い題材が見つからない・・・。そう思っているときにたった今思いついたことが一つあるんです。続くか続かないか、たぶん続かないんだろうけど、自分の知識欲×ブログ×AIはどうかなと。

この記事を見てもらっても分かる通り、私は文字を活字として好き勝手におこすのは苦にならないようです。そして、知識欲という部分では、家にたくさん書籍など本屋で気に入ったものを買って帰ってくるのですが、なかなか読み進める気にならなくてずっと本棚の置物になるんですよね。そして、最近定着してきたAI活用です。

自分の知識欲だけだと本読むのも続かない。ブログも作って記事書きたいけどネタも無いし、続かない。AIに聞いて出力してもらうだけなものに何の価値があるか・・・。色々ありますが、これらを組み合わせて、ちょっと学んだ知識を自分のブログに自分の言葉や、AIからの情報も足して記事を作る。そういったことができたらいいですね。まあハードルは下げて絶対やる。などとは決めないですが、是非やってみたいと自分自身そう感じました。動画にするのには相当作業ハードルが上がるので難しいですが、もう一つ別の案としてAI活用の音楽制作とかも気になっているんですよね。サブスク費用がかかるのでそれも一つのハードルですが、こちらは作ったものをYoutubeに上げやすかったりするでしょうし、なかなか良い連携であるのと、自分の音楽への興味と創作性について刺激があって面白そうな気がしています。2026年もなんとか生き抜きたいです。

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