
英語勉強を兼ねてYoutube Shortへの投稿
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2026年から始めた、新しい取り組み
2026年から自分なりの新しい取り組みとして、YouTube Shortsに英語短文を投稿してみています。
内容は「英語短文を、意味を調べながら読んでいく」というものです。
TOEIC855点取れても、正直まだ英語長文を全く読み込む気になれないんですよね。
業務の英語は「読むこと」自体が目的じゃない
業務でも英語を目にする機会はあるんですが、業務だと英語を読むことが仕事じゃなくて、内容を理解してその通り実行するとか、そういったことが目的になります。
だから、自分の少ない英語力で遅く読んでる暇がないんです。
勉強はしたい。でも参考書ルートは続かない
英語力上げるために勉強はしていきたいんだけど、やっぱり参考書読んで、文法から理解して…っていう流れは、どうしても飽きちゃって続かない。
なので、YouTubeの自身のチャンネル活性化と、自分の生活へ習慣として組み込むために、この方式をとりました。
完全AIにしない理由
完全AIにしちゃうと、安っぽいというか、オリジナリティも無いし、何より自分が面白く感じない。
だから、1つひとつ
- 自分の肉声で読み上げ(練習も兼ねて)
- 短文でも意味を全部調べる
- スラッシュリーディングのように区切って載せる
という形にしています。
NY Timesを使う理由:ネイティブが「リアルタイムで分からない」
私のコンプレックスというか、苦手意識として、リアル世界で接するアメリカ人のネイティブイングリッシュは、本当に何言っているのか、書いてるのかも、全然リアルタイムで分かんなくて困るんですよね。
なので英文としても、NY Timesをサブスクリプション登録して、気になった一般的な内容の1文を読み込むようにしています。
意外と知らない単語や言い回しみたいなものもあるし、ひとりで家で頑張って読んで、一回意味調べて通り過ぎるより、動画作るために意味調べて発音して…ってするほうが記憶に残りやすい気がしています。
英語ができるようになるのは「大量に読む」ことなのかも
前に純日本育ちの若い子供の女の子がTOEIC満点とったとかでテレビに出ているのを見たことがあります。
その子がしていたのは、大量に英語の書籍を読み込んでいた…ということでした。
英語ができるようになるって多分それが一番なんだろうなって、直感的に感じました。
振り返ると、小学校とか中学校でも読書マラソンとかで、とにかく本を読もうっていう時期があったと思うんです。それと一緒ですよね。
人間の脳のつくりも百人いれば百通りあると思いますが、その中でも活字に対する反応が大きければ、そのようなやり方で成長していけるのかなと思いました。
AIがあるから「形にできる」
AIが無かった時って、なんかやりたいことあっても、例えば動画投稿したいって気持ちはあっても、動画コンテンツを作る能力、背景などの絵を作る能力、そういったものが無くて全然完成までたどりつけずに形にならない…ってことが多かったんですが、今回の場合は違いました。
自分でこれやってみようと思いついて、
- pptでスライドを作って
- 背景はこのようなイメージでと指示して生成し
- 機械音声についてはAIでネイティブのように読み上げてお手本とし
- 意味・解説についてはAIがかなり精度の高いものを出力してくれる
ので、私としては最後にそれを繋ぎ合わせて、一つのアウトプットとして形にまでできました。
本当に、自分が出来ないことを補完してくれるのは助かります。
Soraも使いはじめた。スケジュール投稿も初挑戦
動きがないとつまらないかなと思って、Soraも使いはじめて、文のイメージに合う動画を生成してもらっています。
Shortsの投稿にあたっては、習慣化のためにスケジュールで決めて投稿したほうがいいかなと思って、初めてスケジュール投稿機能も使ってみました。
自分にとって新しいことは面白いですね。
AI時代でも英語をやる意味
正直このAI時代に英語を学ぶ必要もない…かもしれないんですが、やっぱり時々海外旅行行ったりするし、リアルタイムで分かったり話せたりするほうが絶対面白いだろうなと思って。
あと、なんとなく英語という存在自体が私のなかでずっと気になっているので、引き続きゆるりと勉強続けたいと思います。
いつまで続くか分からないけど、面白い
2026年になって最初なんで勢いだけでやってますが、いつまで続けられるでしょうか・・。
でもやってみて本当に面白いというか、逆にやっていなかった時を振り返ると、ただインスタやYoutubeスクロールしてゴロゴロするだけだったんで、クオリティ低いにしても自分で創作しながらアウトプットするのは面白いなと思います。
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